普通自動車の廃車手続き

廃車手続きは抹消登録とも言います。 一時的に廃車状態にする 一時抹消と 2度とクルマを使用できない状態にする 永久抹消 の2種類の抹消登録方法があります。 車は残し、一時的に使用を中止する16条一時抹消の場合、 使用を再開するときに新規登録・検査をすればナンバープレートを発行でき、 再度、公道を走行する ことが 可能になります。

一方、 一時的ではなく、永久に処分してしまった 永久抹消手続きでは 車本体がこの世からなくなりますので 使用登録の申請はもちろん不可能です。 普通自動車を抹消登録の手続きを行うには、以下のものが必要です。

普通自動車の廃車手続き

尚、車検証の所有者がディーラーや信販会社・ローン会社等になっている場合には以下の手順で所有権解除手続することになります。 1.以下の書類を用意して、所有者であるディーラーや信販会社・ローン会社等に郵送します。

所有権解除手続き
所有権解除手続き2

廃車の処分料金の金額は クルマの買取り価格や還付金で、最大数十万円は違います。 高額見積もりをゲットするに 複数の業者に見積を依頼して、より高額なところに決めることがポイントです。 尚、事故車を廃車する場合などは、 1社くらいに見積しただけでは買い叩かれやすいので、特に無料の複数社一括見積査定サービスを行ったほうがお得です。

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廃車 見積りに関連する項目

廃車 見積りを業者に依頼して、実際に処分を行う場合には、手続きが必要です。手続きには一時抹消と永久抹消登録があります。永久抹消登録とは、道路運送車両法第15条に基づくもので、「15条抹消」と呼ばれています。この手続きをおこなうとクルマの再登録に必要な抹消登録証明書の交付が受けられなくなるため、日本国内を再び走行することはできません。